株式会社DSCを利用してラジオ広告

ラジオにNHK受信料が存在しない理由は、
規制する手段が無かったからだそうです。
テレビでしたら有線でしたので、
テレビの有無は確実に分かるモノでした。
しかし、ラジオは引き出しに隠せるレベルの大きさですので、
受信料調達員もラジオの有無までは確認することができず、
徴収することを断念した歴史があったそうです。
余談ですが、テレビのカーナビや携帯電話に
テレビを映す機能が付いていましたら、
NHK受信料を支払う義務が生まれます。

ラジオ広告はとても有用です。
テレビ広告よりもニーズが低いと思われがちですが、
実は国民の6割が「1週間に5分以上」聴いているという
データ(2015年・東京)があります。
なお、特にラジオを聴いている層は、
1日平均2時間も聴いているそうです。
そこで株式会社DSCを利用して弁護士事務所の宣伝をすれば、
効果は抜群だと思います。

テレビCMの方が効果が強いですが、そこは費用対効果の分野です。
もちろん、株式会社DSCを利用してテレビCMも可能ですが、
テレビのCM出演料は莫大なものになります。
その点、ラジオCMは制作料も出演料も格安になり、
CMに出やすい分野になるのです。
視覚情報が入った方が記憶に留めやすいものですが、
弁護士情報の有無を宣伝するぐらいでしたら、
聴覚情報だけでも十分だと思います。

それと、テレビもラジオもローカル番組というものがあります。
全国放送の方が有利かもしれませんが、
それだと出演料は莫大なものになります。
その点、ローカル番組でしたら出演料は安く
、かつターゲット層もとても絞りやすくなるのです。
極端な話、北海道在住の方に沖縄の弁護士を紹介しても、
あまり意味はありません。
株式会社DSCはそうした地域の見極めをしてくれる点でも重要なのです。

ラジオCMを考えている方は、
株式会社DSCの利用も一考してみてはいかがでしょうか。